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【募集】夏休みの出張machimin先

7/20-8/30の間は、「出張machimin」サービスを行いたいと思います!

1年目の夏、トタン屋根でエアコンがないmachiminで一日も休まなかったのは、ただの意地でした。休みなしでやっていくと宣言したくせに初年度から休むなんて、負けた気がしていて。自治体から熱中症の注意が出ていて出歩かないように!なんてアラームもありましたね。来てくださる方にもスタッフにも危険がありますし、それを今年は同じことはやりません。無理せず、しかもそこに居ること以上の意味を出していきたいです。

machiminはおかげさまで、この1年で随分方向性が定まり、夏の過ごし方を決意しました。8月だからこそ、夏休みだからこそのまちの課題を解決する、または、屋内でまちの役に立つ活動にチャレンジします。

今計画が進んでいるのは、
●夏の小4-6年子どもの居場所づくり
公的機関での自由研究サポート
(まち歴史ガイド、みりん実験、予定)
地方限界集落でのmachimin2(保養所)づくり
●保育園での地産地消食育WS
●介護施設でのヒューマンライブラリWS
です。

現在は7/20-8/16までの火曜木曜以外、8/25-30が空いております。予定が合う限り、まちのためになると思える活動に協力していく期間にしていきたいと思います。machiminが出張しますので、「こんなこと、一緒にやらない?」「うちにこない?」「これ、なんとかしたいよね!」などぜひお声がけください!

お声がない日は、事務室にて秋に向けた事務作業や、次につながる勉強の時間としたいと思います。

【報告】本みりん研究所サイト をリリースしました。

白みりん発祥の地・流山の住民たちがまちを盛り上げるために始めた「みりんの魅力再発見プロジェクト」。

この活動を通して、「みりん(本みりん)」と「みりん風調味料」が全く違うものであるにも関わらず、みりん風調味料をみりんだと思って使用していたり、みりんの代わりに砂糖を使ったりする子育て世代が多いことを知りました。

また、海外から来られた方に、流山がみりんのまちであることをお伝えすると、「What’s mirin?」と聞かれることが多々あり、調べると海外のスーパーにみりんがなかったり、あってもみりん風調味料がみりんのように並んでいたりする事実を知りました。

“これではユネスコ無形文化遺産にも登録された「和食」を支える「みりん」が次世代に繋がっていかないのでは?”“もっとみりんの存在や、効能などの魅力を知ってもらいたい”

そう思ったプロジェクトメンバーは、楽しみながらみりんの意外な使い方を模索し始めました。 スイーツ、パン、イタリアン、フレンチなど…様々なシーンでのみりんの活用方法を見つけ出し、研究のように進化していきました。

そして、その活動が転じて、作った商品を広く知っていただくために菓子製造免許を取得したり、商品について特許出願したり、みりんが51%以上で主成分になる砂糖不使用商品にこだわって販売したりするまでに発展していきました。

このプロジェクトに共感した1人が、もっとたくさんの方にこの活動を知ってもらいたいとプロジェクトに参画したことを機に、「みりんの魅力再発見プロジェクト」を「本みりん研究所」という名称に変更し、サイトを立ち上げることとなりました。

ぜひ、ご覧ください。

本みりん研究所 https://honmirin.net/

【メディア掲載】『machimin』が江戸川大学マスコミ学科作品にて紹介されました

もう、半年前になります。学生さんがふらっと寄ってくださった際に、まちの魅力として流鉄とmachiminを紹介したいとお声がけいただきました。撮影は暑すぎる夏、冬に編集を習い、春にようやく作品が完成しました。

3点ありますが、こちらはそのうち1点。ぜひご覧ください。

2018年度マスコミ演習実習作品『愛され続ける流鉄流山線』

【報告】地域通貨ながぽん実証実験開始いたしました。

流山共通ポイントながぽんの新しい活用方法を実験いたします。
気軽にmachimin運営をお手伝いしキッザニアの様に楽しんでいただけます!1日あたり500ポイントを付与。そのポイントは、流山の約50加盟店で利用可能ですので、知らなかった店とつながる冒険を遊びにきてください。

“楽しい” “ありがとう” が入り口 地域ポイント『ながぽん』体感プロジェクトを開催