イベント詳細


流山の歩く歴史の青木先生は、元小学校教員であられ、流山の歴史を研究し本に書き出し”残す”活動をされていらっしゃる80代の方です。たくさん本を出されていたり、講義もされていたり、博物館に紙芝居があったり、大変パワフルにご活動です。会うとわかります。そのエネルギーと柔軟さとスマートさは、憧れるほどです。

あるイベントの時、machiminを見かけてくださり、声をかけてくださいました。私たちが何をしているのか?をたくさん話す間、青木先生はずっと聞いてくださり、「僕がやりたいことはここで実現できるようだ」「何かご一緒しましょう」と言ってくださいました。

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まちの歴史や文化を、子どもたちに伝え残したい。
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そこで、11/10流鉄の鉄道の日、おそらくお子様連れでいろんな世代の方々いらっしゃる際に、みんなが楽しめるような紙芝居とトークセッション形式で流山の歴史を堪能できるイベントを開催いたします。窓から電車を楽しみながら、こちらもぜひ。

11:00-11:30 小林一茶にまつわる紙芝居
青木先生✖️素人手塚のセッション
(紙芝居の内容から色んな角度で質問)

13:00-13:30 新撰組にまつわる紙芝居
青木先生✖️素人手塚のセッション
(紙芝居の内容から色んな角度で質問)

参加費無料
青木先生の流山にまつわる本、流鉄の本、流鉄沿線フォトブック、電車をイメージした雑貨、まちあるきマップを販売しています。
みりんキャラメルクリームパンや、みりんマシュマロを楽しんでくださいね!