イベント詳細


育休を取ったあるパパは思いました。育休ってインターンなんだなって。子供とたっぷり触れあう、家事を覚えて効率化する、どんな家庭だとハッピーかを考える。育休のなかで”マネジメント”の力がつくことを実感しました。

家族を1つの組織だと考えると、みんなで「こんな感じがハッピーだよね」という目指すべき姿を共有すること、無理に誰かを見習うのではなく、親も子どもも、それぞれの力が引き出され、成長し、みんなが家庭に貢献できる状態をつくること。これって大事!

奥さんが笑っていたら、家庭が明るい。
子どもが夢中だと、学びがある。
仕事とのバランスが取れると、気持ちがいい。

これが”仕事人”としての自分の成長につながっていると感じたパパさんの企画です。

そんな家庭のマネジメントの方法を「ある土曜日の過ごし方」から考えます。

①パパがスケジュールを考える
②子どもが色を加える
③ママが引き締める
という三段構成で、家族の過ごし方を考えてみます。

参加家庭:6組(※残枠1家庭です、お子さんが小さくても大丈夫です)
託児:なし(みんなでみましょう)
持ち物:おにぎり飲み物持参
参加費:ひと家族500円(みりんクッキー付)

12:00-13:00おにぎり食べながら自己紹介/machiminの説明
13:00-15:00ワークショップ
15:00-15:30フリータイム(協賛企業からのお話になるかも)

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ファシリテーター : 臼井隆志さん
ワークショップデザイナー。親子向け教育サービスやファシリテーター研修の運営開発に携わっている。2018年7月よりパパになり、現在は育児休業中。「男性育休のメリットを言語化したい」という取材募集をしたところ橋本が応募し、インタビュー場所となったmachiminに初めて来訪。子育て世代が多く住む流山で、今回のワークショップを開催する運びになる。