イベント詳細


小学生達と、まちに人が多いとなにが起きるか、少ないとなにが、人といっても、いくつのどんな人だと?こんな人だと?などをワイワイ考えて、その時の課題の違いや、メリットデメリットを想像しました。自分たちがダンスが好きだから、まちでフラッシュモブ!とかみんなでいいかもって話に至りました。そこ?!わたしからは生み出されない答え。

当事者自身が考えるって価値があるなあと。

そこにいた大学生2人は、いろんな大人の話が聞きたいからとそれぞれ常連さんです。まちに大学生が必要なんだけどなかなか呼べない、大学生の気持ちは大学生にしかわからないから考えてみてほしいとお願いしました。

物理的にも脳みそにも汗を拭きながら、会って2回目の2人の企画は、「大学生を呼んで”大学生をまちによぶためには”を考える会」。ニワトリタマゴだということですね。
まずは今来ている大学生で小さく始めて、トライアンドエラーをしながら4回くらいしたらコンテンツが完成するイメージで見切り発車します。

machiminにいると、学生がまちづくりについて研究している、知りたい、というシーンにかなり出会います。「どうしたら、まちがよくなるのか?」と問われるたびに、”答えは活動を起こして初めてわかると思う”と伝えています。

教科書はない。まずやること。改善を積み重ねて、ある時ふと神が降りたりするプロジェクト型若者まちづくり。

参加資格は大学生、というわけではありません。
大学生を主役にしたまちづくりに興味のある方です。(無料)
参加してくれる人、いるかな〜?

8/6 14:00-
8/31 14:00-