多世代交流ふれあいの家

このプロジェクトで、WaCreationは「企画プロデュース」「運営」を担当しています

■多世代交流ふれあいの家とは

流山市にはシニアのための交流事業があります。地域の空き家などを利用し、気軽に行けるオープンスペースを市が支援していますが、すでに20以上の様々な活動をしている拠点があります。

machiminはまちを知ったり、歩いたり案内しあったり、遊びを開発したり、楽しい場所をみんなで一緒に作って行くコミュニティスペース兼観光案内所です。

シニア・地元の方々にはぜひ、こどもたちや移住してきた新市民に、”流山の歴史や文化、流鉄の思い出、みりんを使った和食の作り方、浴衣の着方など”を教えてもらいたいです。それをみんなで楽しくやれるワークショップ・ディスカッションに仕立てることを、machiminの役割として頑張ります。

居場所ですよ、居ていいですよ、と言いたいのではなく、むしろ力を貸していただきたい、教えてほしいのです。
新しいものが全てではないですし、古いものを新しく作ることはできません。どうしても残したいものがあり、残すために新しくすることが必要な時もあるかもしれません。いずれにしてもお互いを大切にして混ぜていくことに挑戦します!

machiminは変わらず無休10:00-16:00ですが、そのうち水・金曜10:00-12:00はその機能を果たすイベントスペースに変わります。

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市のホームページより
「高齢者ふれあいの家」 とは、家にとじこもりがちな地域のおおむね65歳以上の高齢者が自由に集まり、次にあげる交流を行う施設をいいます。
(1)高齢者の健康、生きがい等に関する趣味活動又は教養講座等の開催による高齢者相互の交流
(2)高齢者と子ども等との世代間の交流