2017/6/28 シビックパワーバトル

このプロジェクトで、WaCreationは「実行委員長」を担当しています

概要
街の魅力再確認&他行政交流~政令指定都市に挑む

総務省後援、ヤフー株式会社協賛で、流山市-横浜市-さいたま市-千葉市の街の魅力について、
それぞれの市民が熱く語るプレゼンバトルを実施。
その名は、

シビックパワーバトル

“住む””働く””遊ぶ”をテーマに、
客観的なデータを起点とし、政令指定都市に、真っ向勝負を挑みます!!

WaCreationは、実行委員長として会全体を盛り上げますが、やはり流山の優勝に向けて、全力を尽くします!

イメージや個人の主観だけでなく、事実を表すオープンデータなどを活用し客観的に整理することで、
「知らなかった流山市」に出会えますように。

 

実施報告

たった1人のやってみたら面白いんじゃない?から始まったこの企画は、いろんな壁を壊す壮大な企画になりました。何が起きたか、起こした人たちが分かっていないかもしれない?と、会が終わっていろんな方に声をかけて頂き初めて感じ始めました。でも、まだ、頭が整理できません。

今すぐわかることは、ただただ、”たくさんの壁を壊し、その過程で、たくさんの輪を創った”ということです。

①実行委員長がずぶの素人

オープンデータ活用に詳しくない、興味がない、その人を巻き込み、その道のプロや行政や企業がバックアップし面白さを本人に体感させながら、まちの魅力を言語化することを一から創りあげました。だからこそ、その業界からすれば新しい力となりえた?かもしれません。”プロが素人の市民を尊重し仲間にして前に立たせやりきった点”、ボトムアップの取り組みである点、今回これが一番の成果なのではないかと感じています。

②行政と行政、行政と企業、行政と市民のコラボ

共創とは美しい言葉だが、背景や文化が違う複数の人が1つになることは想いを軸に会話を重ねなくてはならず、たったの3ヶ月でやるにはかなりのエネルギーが必要でした。また、初の試みだからこその苦しみと喜びがあり、どちらに目を向けるかはその人次第である状態でした。何もなかったとは決して言えないかな..笑。でも分かってくれる人、力を貸してくれる人、が現れれば現れるほど、みんなの力が少しずつ足されて彩り豊かになり、やればやるほど、みんな本気になれました。とにかく夢中になり、”やってみよう”を繰り返していました。

③予算ゼロ!笑

何が生まれるときは、必ずそこに制約があるからこその知恵があり、掛け合わせがあるんだな、と確信しました。お金がありませんでしたが、諦めたものはない気がします。

“壁を壊して、輪を創る”をまさに体感するできごとになり、正直震えました!!絶対に壁を壊すことは楽しい。輪があれば必ずできる。その自信がつく三ヶ月でした。

最後に、
まちの魅力、シビックプライドってなんだろう。
これはまだよくわかりません。ただ好き!という気持ちを感覚ではなく、データで確認しながら説明するこの企画のプロセスで、他市と比較することでより自市がわかり、より好きになったりもしました。ここ、すごく深い、はまりそうな分野です!なにより、シビックプライド(まちを愛する気持ち)があればあるほど、自分と周りが幸せになる気がしてきました。私はなっています。