足原 登志代

machiminで飾っている七宝鞠を作った人。オープンする時、「人と人との輪がうまくいきます様に」 という意味がこめられた七宝鞠がmachiminのコンセプトに合うからとお貸しくださったことが出会い。最初は貸し出すだけの予定だったが、自身が時間をかけて作った作品が飾られている様子をお客様が見られたり、たくさんの感想をくださったりすることが嬉しいと寄贈くださった。

洋裁を習っていたことや、流山オープンガーデンで個人のお庭を公開(まちのガーデンをみんなで楽しむイベント)をしていることからもわかるように色合わせが大変上手。また、元営業マンということもあり、相手にとっての価値があるものや時代に沿ったものに工夫して生み出すことが得意。

たんすの肥やしの着物をたくさん寄付していただいているmachiminでは、その着物をレトロおしゃれなベストやワンピースに変えて販売し運営費を稼いでくれている。また、オープンガーデンの知識を活かして、店頭の花をセンスよく飾る。