boat

みんなでグランドラインの冒険にゆこう

boatとは

新しいサービスをつくることは、
boatにとってただの手段です。

最大の目的は、
流山市がシニアにとって暮らしやすいまちになること。
シニアが住みやすいまちは、
みんなが住みやすいはずだと思います。

高齢化社会を乗り越えるために、
流山市は子育て世代の移住者を圧倒的に増やし成功を収め、
それは全国でも5本指には入るレベルですが、
そこには当然、別の複数の課題ができました。
その1つが、地元の高齢者たちと移住した子育て世代に、
つながりがなく互いを知らないままで、
課題もバラバラだということです。
だから、まずmachimin-まちをみんなでつくる-というコミュニティをつくり、
多世代多様な人をまぜるサービスからはじめました。

さらにそこで感じたのは、
高齢化社会の当事者は高齢者ではないということです。
みんなで世界No.1の超高齢化社会”日本”の課題解決方法を、
移住者、若者、子どもたちと共に創ってみたい。
プロセスで副次的に、若者が未来を創る力を養うこと、
結果的に、”まちが学校”になるはずだと考えています。

ヒアリング、モニタリングを住民でやる、とか、
住民と企業で新規サービスをつくる、とか
似ているけど全く違います。

住みやすいわがまちを自分たちでつくるために、
多世代多様な住民がコミュニティに入り混じりながら、
行政とboatというプラットフォームをつくったとき、
乗組員には必ず課題を解決できるソリューションをだせる企業が必要です。

“流山企業”を絶賛探し求めています。
どんな企業でもいいはずがなく、”流山企業原則”を決めました。
企業にもメリットが返るような仕掛けがあるのがboat特徴となります。

boat運営会社のWaCreationは、まちづくり事業を展開する流山の会社です。