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みんなでグランドラインの冒険にゆこう

About

boatとは

世界一高齢化社会が進む日本において、御多分に洩れず高齢者が多かった流山市は、共働き子育て世代の移住者を圧倒的に増やし、2019年には年少人口の増減数が日本一になりました。(参考:年少人口(15歳未満)増減率ランキング2019|新・公民連携最前線|PPPまちづくり

これにより、新しい課題が複数発生しましたが、最大の特徴は地元の高齢者たちと移住した子育て世代につながりがなかったこと。互いを知らないままで、かつ課題もバラバラでした。

そこで、machiminという多世代交流をしながらまちの課題を住民が解決していくコミュニティサービスを作りました。その中で知り得た多世代のヘルスケアにまつわる「住民の不」を、企業と行政と連携しビジネスとして解決していくサービスがboatです。

私たちは、高齢化社会の当事者は高齢者ではなく、実は子どもたち・学生たちだと考えています。だからこそ、私たちがすむまちを、高齢者にとって暮らしやすいまちに“多世代のみんなで”進化させていくことに意味があるのではないでしょうか。高齢者の住みやすいまちは、きっと私たちがすみ続けたいまちでもあります。

「住民・企業・行政・大学など」がひとつのboatにのり、まだ見ぬ“場所”を目指して一緒に進みませんか。流山市をフィールドに住民とまちをよくするトライアルをしてくださる企業を、待っています。