machimin

まちをみんなでつくる

About

machiminとは

  • どんな場所かは人によって違う

    子どもからシニアまで、多世代多様な人が、それぞれ何かをしにくる場所です。お客様は、雨宿りをしに、宿題をしに、チャレンジをしに、昔遊びをしに、悩み相談をしに、友達作りをしに、まちの情報を聞きに。スタッフは、みりんのお菓子を作ったり、廃材雑貨を作ったり、演奏したり、企画したり、絵を描いたり、実験研究したり、サテライトオフィスとして働いたり。それはそれは、人それぞれに来る目的が違います。だから、結果的にmachiminという場所がどんな役割を持つかはその人によって異なるのです。

  • 自分の「好き・得意」がまちのためになる

    「引っ越したまちを知りたいから」や「歴史とか文化が好きだから」とまち歩きに参加したら、今度は自分がまちの歴史を語る側になっていたり。「お菓子作りが得意だから」と名産のみりんのお菓子を作る過程で、流山やみりんの文化を知り、販売しながら自分でそれらを広めていたり。
    自分の好きなこと、得意なことで、楽しみながらアレコレやっているうちに、まちを知り、伝える側になっている。気づいたらちょっとまちのためになることをしている。
    まちづくりへの、こうした楽しい参画の方法があることを、machiminでは模索し、実践しています。

  • ストーリーが集まり、さらに紡がれる場所

    mahiminは、ある人が不要になった「まだまだ使えるから」と頂いたモノから構成されています。つまりmachiminは、ずっと前からどこかで誰かに大切に使われてきた“ストーリー”を含有したモノで出来ています。それまでの役目を終えて不要になっても、machiminという新たな場所で今日も誰かが使い、ストーリーが紡がれてゆく。過去、現在、未来が繋がっていくことを実感できる場所です。


Project

machiminの活動


Base

machiminの拠点

machiminは、”あるもの活かすポリシー”で、使われていない場所や、使い方を変えると価値が上がる場所を中心に活動しています。

machimin1

おばあちゃん家の縁側のような観光案内所
流鉄流山駅舎の旧タクシー車庫を改装
#Ryutetsu Area walking lab.

machimin1営業スケジュール machimin1アクセス

machimin2

サザエさんとドラえもんがいそうな駆け込み寺
初石駅の空き家を改装
#廃材アップサイクルラボ

machimin2営業スケジュール machimin2アクセス

machimin3

自分とみんなの公園
machimin田んぼの一部にテントを立てて
#こめとやさいとくらすラボ

machimin3営業スケジュール machimin3アクセス

machimin4

家から近くのシェア貸別荘
空き土地にコンテナを置いて
#あそびとくらすラボ


Recruitement

募集

machiminでは、以下の「やりたい!」を募集します。

  • 自分のまちにmachiminをつくりたい
  • 菓子製造免許があるキッチンを借りたい
  • みりんお菓子の詰め合わせを買いたい
  • みりんお菓子の販路開拓をしたい
  • 流鉄沿線のネタをWebコンテンツにしたい
  • コミュニティデザインを学びたい
  • 戦略的広報をしたい
  • boatにビジネスとして参加したい
  • 廃材を加工・修理して商品にしたい
  • 田んぼオーナーになりたい
  • machiminのスポンサーになりたい

More

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