machimin

まちをみんなでつくる

About

machiminとは

  • どんな場所かは人によって違う

    子どもからシニアまで、多世代多様な人が、それぞれ何かをしにくる場所です。お客様は、雨宿りをしに、宿題をしに、チャレンジをしに、昔遊びをしに、悩み相談をしに、友達作りをしに、まちの情報を聞きに。スタッフは、みりんのお菓子を作ったり、廃材雑貨を作ったり、演奏したり、企画したり、絵を描いたり、実験研究したり、サテライトオフィスとして働いたり。それはそれは、人それぞれに来る目的が違います。だから、結果的にmachiminという場所がどんな役割を持つかはその人によって異なるのです。

  • 自分の「好き・得意」がまちのためになる

    「引っ越したまちを知りたいから」や「歴史とか文化が好きだから」とまち歩きに参加したら、今度は自分がまちの歴史を語る側になっていたり。「お菓子作りが得意だから」と名産のみりんのお菓子を作る過程で、流山やみりんの文化を知り、販売しながら自分でそれらを広めていたり。
    自分の好きなこと、得意なことで、楽しみながらアレコレやっているうちに、まちを知り、伝える側になっている。気づいたらちょっとまちのためになることをしている。
    まちづくりへの、こうした楽しい参画の方法があることを、machiminでは模索し、実践しています。

  • ストーリーが集まり、さらに紡がれる場所

    mahiminは、ある人が不要になった「まだまだ使えるから」と頂いたモノから構成されています。つまりmachiminは、ずっと前からどこかで誰かに大切に使われてきた“ストーリー”を含有したモノで出来ています。それまでの役目を終えて不要になっても、machiminという新たな場所で今日も誰かが使い、ストーリーが紡がれてゆく。過去、現在、未来が繋がっていくことを実感できる場所です。


Work log

活動記録

■machiminインタビュー
2020年9月14,15日にチバテレビで放送していただいたものです。ぜひご覧ください。

■machiminオーナー出版本
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Project

machiminの活動


Base

machiminの拠点

machiminは、”あるもの活かすポリシー”で、使われていない場所や、使い方を変えると価値が上がる場所を中心に活動しています。

machimin1

コミュニティスペース兼観光案内所
旧タクシー車庫を改装、菓子製造所も新設
おばあちゃんの家の縁側のように
#Ryutetsu Area walking lab.
#本みりん研究所

machimin1営業スケジュール machimin1アクセス

machimin2

コミュニティスペース兼駆け込み寺
空き家でやる食材費ゼロのまかない食堂
子どもの居場所は子どもが『作る』、
そしてみんなの居場所に
#廃材アップサイクルラボ

machimin2営業スケジュール machimin2アクセス

machimin3

コミュニティスペース兼田んぼ公園
流山おおたかの森、南流山から車で10分
空き農地をみんなでプライベート公園に
#こめとやさいとくらすラボ

machimin3営業スケジュール machimin3アクセス

machimin4

コミュニティスペース兼移動図書館
場所も、建物も、備品もスタッフも
所有せず共有する場
公共空間をいかに使いこなすかという
震源地に
#あそびとくらすラボ


Contact

視察

machimin1,2,3,4の視察、見学について受け付けます。下記リンクより詳細をご確認の上、お問い合わせよりお申込みください。


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